竹やぶの廃墟をリフォームしてどこまで理想を目指せるか挑戦するブログ
 2025.12月 下旬
近状備忘録 年末の都内散策風景
運動不足解消を兼ねて年末に都内を散策
今回は東京駅から王子神社まで行って帰りに巣鴨のとげぬき地蔵へ
ちょうど12月の頭頃、箱根の物件を直している際に右手の親指に合板のトゲが刺さってしまいそれが一部残っているようで違和感があったので丁度良かったかもしれない
商店街付近では塩大福発祥のお店がありこちらにも立ち寄った
年末という事もありいい具合に賑やかで良かったなぁ。これが浅草とかだと混み過ぎで逆にうんざりしてしまうかもしれない。

という事で、以下お写真記録
 
今回の軌跡

 
朝の大手町の様子

 
シールがたくさん貼られている柱

 
夕方の東京駅
この日は年末にしては暖かく快適だった

 
どこも年末の雰囲気だった

 
銀座のねずみ

 2025.12月 下旬
近状備忘録 洗濯機横に簡単な棚を作る
最近になって洗濯機をいい加減に新調したのだが、新しい洗濯機は今までのものに比べてサイズが一回り小さい事もあり壁との間に妙に隙間が空いてしまったので簡単な棚を作ってそこに洗剤等を置けるようすることにした

排水の管をかわす為に下部にスペースを設けて、デットスペースには箒をさせるようにしてみた
最近はこういった作り物をしていなかったので久しぶりにやると良い気分転換になっていい

という事で、以下お写真記録
 
製作中の様子

 
立てたところ
中間のデッドスペースには上部から箒をさして収納することができるようにした

 
設置したところ


 2025.12月 下旬
近状備忘録 給湯器のプラグとイグナイターを交換する
家の給湯器が使い始めて13年目になるので予備的にプラグとイグナイターを交換する事にした。
しかし給湯器自体が古く(ノーリツのGTH-C2046)ブツが手に入らず苦労
最終的にヤフオクでみつけたので早速落札して取り付けしてみた
調べてみるとどうやらこの機種は向かって右側のプラグが給湯で左側が追い焚きのプラグのようなので今回は右側のプラグを交換する事にした(追い焚きは基本的に使わない)。 
交換自体は簡単でネジ止めされているプラグを取り外して交換するだけ
向きもカバーの形状に合わせて入れれば大丈夫なので基本的には最初の状態を写真にでも取っておけば間違えることもなさそう
 
古いプラグは焼けて白化していたものの磨けば使えそうな気もするがどうだろうか

という事で、以下お写真記録
 
新しいイグナイターとプラグ

 
古いプラグ
焼けて白化しているが磨けばなんとかなりそうな気もする

 
今回は給湯部分のプラグを交換したいので右側の箇所を引き抜いて
新しいものに交換した

 2025.12月 中旬
近状備忘録 年末の様相
相変わらず週3日程度小田原の方へ出社して現場仕事を続けている
忙しいものの生活の充実度はまあまあ上がっているような…?
今年も残すところあと僅かとなったが本当に今年は色々あった
年始に20年ほど続けていた事務所を閉めて、そのまま会社も畳むつもりだったのだが、そのタイミングでインフル、コロナと罹患して痔瘻の手術。その後夏頃から今の大工仕事っぽいのをはじめて今月は保有している万年低空飛行な某株が暴騰してすごいことになってしまった。
と、言っても元々の含み損が7000万近くに膨れ上がっていたのでそれが消えて数千万プラスになったくらいだろうか。
一旦いくらか利確して、残りはまだ保有しているのでこの先どうなるかわからない。一寸先は闇である

という事で、以下お写真記録
 
現在進めている物件の現場風景
シロアリ被害がひどい物件で浴室周りの大引きは食われて全滅だった
どうにか交換して一部駄目になっていた柱もジャッキアップして途中から入れ替えた

 
キッチン周りもひどく同様にやり直した
元々のキッチンが床から一段下がって、土間の上に設置されている変な作り
だったせいで床を貼ると既存窓の位置がおかしくなってしまった…
問題だらけの物件である

 
こちらは同じ物件の床レベルも調整の様子
2.3mほどで最大4.8cmも下がっている箇所があった…
300ピッチで墨引してからレベル出しして、塚になる材木を配置してから構造用合板
で床を作ることにした

 

 
こちらは箱根の物件の修繕風景
元々のカーペットを剥がしてから構造用合板で床を増しばりしてフロアタイルを貼った
最終日は夜遅くまで作業して疲れたなぁ…

 2025.11月 上旬
近状備忘録 トイレと浴室をリフォームする
先月から仕事でぼちぼち直している物件のトイレと風呂のリフォームもなんとか完了…
色々やってみて結果的に早く安く仕上げようと思うと既存の壁にパネルを貼ってしまうのが一番、安上がりで早いので最終的にはみんなこの方法に行き着くんだろうなぁ…
実際、古い飲食店のトイレ等を注意深く観察するとこの方法でリフォームされている事が多い。
後は作業になれてくれば本当に短時間で見た目がそこそこの物ができそうではあるが、建物自体の耐用年数はとっくに過ぎていることを考えるとそんなには長く持たない気がする。
実際、この物件も押入れの床板が落ちていて、剥がしたらシロアリに随分やられていた。風呂場等は、タイル目地のモルタルから染み込んだ水分が手伝って、壁裏は酷いことになっているかもしれない
 
という事で、以下お写真記録
 

 
リフォーム前の様子

 

 
リフォームが終わった風呂とトイレ
基本的にはパネル貼って設備交換してって感じなので慣れれば難しくない
 2025.11月 上旬
近状備忘録 仕事関係
旧耐震の古い物件のキッチン周りのリフォーム部材が届いたので組み付け
排気位置はそのままで換気扇タイプのレンジフードからシロッコタイプに換装した事もあり、フードの位置がなんか低い感じになってしまったり、ところどころ不安な箇所があったもののなんとか収まった
ちなみにレンジフードの位置は法令で高さが決められているらしくコンロから800mm-1000mmあればOKとのこと。
調べてみると約820あったので一応法令的にはOKのようだ
 
今回は、壁のたわみが酷く流し台の中間辺りが一番たわんでいて壁が1cm程度奥に引っ込んでいる。
水道配管が終わり、下地の合板を貼る際にレーザーで縦ラインを墨出ししてから作業すればよかったのだが別件で半日作業時間が潰れてしまった関係で焦ってこの辺の下準備が疎かになってしまった…
帳尻合わせで隙間が大きいところはスタイルフォームで埋めて上からコーキングしたものの完成具合は残念な結果となってしまった
 
という事で、以下お写真記録
 
リフォーム前のキッチン

 
リフォーム中の様子

 
流し台を設置してある程度おわったところ
 
 
前回やっていた洗面台も完成
 2025.10月 下旬
近状備忘録 仕事関係
仕事で小田原に行くようになって早くも2ヶ月が過ぎてしまった
今の所は色々と問題点はあるものの現状の初心者メンバーでどうにか改修が終わりそうな目処が立ってきた
壁にパネルを張ったりという作業がまだまだ残っているものの建材の設置が終わればとりあえずは8割がた完成といった具合だろうか。
問題はもう一つの物件で、現在は家の壁の解体等が終わったところなのだが、家自体が15/1000位傾いててまずはこれをどうにかしないといけない。
トイレや洗面・洗濯機まわりの位置も変わるので排水の取り回しだけで割と時間がかかりそうだ
 
和室を洋室風にとのことなので床を全面のキッチンに合わせて増し張りして
沈む箇所や下がっている箇所を修正しているところ

 

 
トイレ洗面の造作のようす
後は壁と建材を入れればほとんど完成

 

 
同時進行中の物件の解体風景

 2025.10月 中旬
近状備忘録 東京から横浜への散策風景
連休を使って久しぶりに東京駅から横浜駅へ
道筋はオーソドックスに品川の前の道をひたすら真っ直ぐに走り続ける
途中、梅屋敷や蒲田なんかの商店街を散策しつつ日没前に横浜へ
今回は戸部駅近くの記念湯で汗を流してから野毛へ
久しぶりにナイスガイで牡蠣を食べたが、これが大当たりでうまかった。
パチョレックでも生牡蠣100円で食べれるが前回行った時はなんかドブ臭くて身も小さかったから正直期待してなかったんですが今回のは大ぶりで味も濃厚でどぶ臭さもなかった入店後はみんな断られていたのでタイミングも良かったなぁ

という事で以下、お写真記録
 
今回の軌跡

 
途中休憩で立ち寄った高輪ゲートウェイ駅での風景
酵素ビル群もだいぶ完成に近づいていた

 
品川神社の高台から商店街を見下ろす

 
途中蒲田で食べたラーメン
これがなんか味が薄くてイマイチだった
店名がパンダじゃなくてパンチだったら味にパンチがあったかもしれないなぁ

 
 
 

 
野毛での飲酒風景

 2025.10月 中旬
近状備忘録 
休みの日も仕事の疲れが抜けきらないのかどうにも腰が重く庭掃除をサボり気味だったので久しぶりにしっかり刈り込み
裏庭の伐採も終わったので庭全体がだいぶ明るくなった
ちなみに伐採した木は隣地の地権者の方から「勝手に薪に使っていいよ」との事だったのですが軽く3シーズン分位ありそうだなぁ…
 
仕事で和式トイレを改装する
 
仕事で旧耐震の古い家のリフォームをすることになったのでキッチンや浴室・トイレを解体して作り直している
床もベコベコで天井は一部剥がれ落ちているのでこの辺も増し張りするなどして修理…
 
そんななかトイレを解体して立ち上げの配管をやりかえる作業をしたのだが、少し問題が起きてしまった。
解体までは順調に進んで、さあ配管を後ろにずらすか(最近のトイレは排水芯が壁から200mmなのでその仕様に合わせて配管の位置を変更する)というところでなにか様子がおかしい。
VU100だろうと踏んで用意した継ぎ手が何故か少し大きく元々の管が若干小さいようだ。
どうやらこれが噂に聞くSU管というVUより更に肉が薄い排水管なのだろう…
古い規格の管で測ってみると現状のVU100の外形が114mmなのに対してSUは106mmとかなり小さい。
ちなみにSU100の継ぎ手にVU100のエルボを挿すとわりとしっかり入るのでエンビのりとコーキングの併用でなんとかなりそう…な気がする
曲げた管の下にはブロックと金具で作った台座を据えて立ち上がり箇所には床の枝材にサドルで管を固定すれば変に動く事もないので経年ですっぽ抜けてしまう事もないだろう。基礎もべた基礎ではなく布基礎(立ち上がりの内側が土)なので継ぎ目から少し滲んでも問題なさそうではある
古い住宅はここ以外にも小さな問題が数多くありなにかと厄介だ(この仕事今月中になんとか終わるだろうか…)
 
という事で以下、お写真記録
 

 
刈り込みが終わった庭先の様子

 

 
伐採が終わって明るくなった裏庭と大量の丸太

 
穴があきそうな廊下の増し張りの様子
この後最後にクッションフロアで仕上げる

 
トイレの配管をずらす際に勾配をつける為に使う台座を作っているところ
今回は廃材のブロックにコンクリートアンカーを使って金具を取り付けた

 
和式トイレを解体しているところ

 

 
キッチンも解体・・・

 2025.9月 末
近状備忘録 
裏庭の隣地の大木の伐採が始まる

確か去年の9月くらい前に倒木の問題が起きて話し合いをした記憶があるのであれから1年たってようやく伐採作業が始まった
特に事前に教えてくれなかったので(留守だったかもしれない)昼ころなんだか騒がしいなと思って外に出ると空師の方が高木に登ってロープを掛けていた
実際に見る本職の動きはなかなかの物であっという間に高所へ登って木を玉切りにして落としていっていた。
実は飛来した枝で庭木が何本かおられたりしたけどこの辺はまあ仕方がない(庭先を歩いていたら危なかったかもしれない)

飯の風景

あまり外食したがらない古い友人から最近よく誘われるので週末の土曜日は色々な店へ
ただ今はこちらが前日の金曜日と翌日の日曜日に小田原で仕事している関係でどうにも体がきつい。
 
仕事関係
 
色々あって今は週3〜4回、小田原へ行って残置物の撤去や内装・外構の仕事をしている。ちょうど一ヶ月と少しくらい経っただろうか
毎回朝5:30頃に起きて6時前には出発。帰ってくるのは大体22時位なので結構ハードだが日当2万円以上出ているので給料面は良いほうだと思う
 
仕事内容自体はまあまあ器用な事もありなんとかこなしていけそうなのだが、今回現場近くに住んでいる住民と些細なことでトラブルになってしまい辟易とした。多分精神の病気の人だろうなぁ・・・
 
という事で以下、お写真記録
 
伐採された大木

 
今どき珍しい、昭和スタイルな回転寿司屋での飲酒風景

 
台湾居酒屋での飲酒風景
ビーフンが美味しかった

 
ビールスタンドにてサッポロそらちを飲酒

 
まぐろづくし1200円

 
まぐろの頬肉のあぶり 480円?位だったような

 
カキフライ

 2025.9月 上旬
近状備忘録 自宅のトイレを交換する
15年程前に設置したナショナルのエシェルM3を交換する事にした。
特に故障している訳ではないのだが電磁弁等の寿命を考えるともういつ壊れてもおかしくない感じなので色々と気力のある内にやってしまうか!みたいな感じでパナソニックNewアラウーノVを購入。
お値段は最安で9万円ちょうど位。確かナショナルのエシェルM3も当時9万円位で買った記憶があるので価格はほぼ同じという事になり、昨今の物価高騰を考えるとなんだかお得な気がしてくる。
工具類は殆ど持っているので新たに購入したのはヒートガンのみ(アマゾンで2800円で購入)。込々10万円で収まった。
 
取り外したナショナルのエシェルM3はマメに掃除していた事もあり便器はピカピカでなんだか捨てるには勿体ない気がしたものの持っていても仕方が無いので廃棄へ
新しいアラウーノシリーズはネットで制御ボードや電磁弁がパーツ単位で買う事ができるので修理には良さそうだが諸々の事を考えると結局この手のトイレは10年〜15年で交換になってしまいそうだなぁ
 
ちなみにトイレのリモコン(CH300S)は互換性があってそのまま使えるので流用可能だった。
ウォシュレットも現状使っているCH931SPFを対応表で調べると取付部品不要で設置可能なので新しいのは取っておいて壊れるまではこれを使おう

という事で以下、お写真記録
 
設置が終わったアラウーノ

 

 
古いトイレは分解して金物・プラ・陶器で分けた後に砕いて紙袋へ
これで自治体のルールに則って不燃ごみとして出すことができる

 2025.8月 下旬
近状備忘録 箱根登山とリフォーム事業部で働きだす
今年は登山は無しかと思っていたのだが機会あって箱根の金時山へ
道中オニヤンマが数多く生息していて虫取り網があれば捕れるほど
オニヤンマが居るせいか前回度々襲われたウシアブも一度しか見かけず快適な山行だった 
◆友人の不動産やのリフォーム部門を手伝う
機会があって友人の不動産やのリフォーム関係を少し手伝う事になった。多分短期的なものになると思う。
仕事の方は30台の若い社員の方が居てその人のサポートとかそんな感じで一緒に現場を廻ってちょっとした工事なんかをやる
フェンスをぶっ壊してコンクリート打って軽自動車を駐車できるようにするとかそんな感じの仕事だ(と思う)。
しかし実際に物件をいくつか廻ってみると想像以上にやばいのが混ざっていて最初に行ったところは建物自体が手前に多分6パー位傾いてるんじゃないかってくらい沈んでいて基礎と床の隙間が殆どないようなところだった
残置物も多く全体的に嫌な雰囲気が漂っていた
例えるなら箱の中に手を突っ込んだら白い玉(普通)や灰色の玉(ややはずれ)じゃなくていきなり黒い玉がでてきた感じだろうか
 
内見中に現地で合流した初対面の社長と社員の子で蒸し風呂のような室内でリフォームの方法をあれこれ話したのだが、目をガンミされて「〇〇さんならどうします?」と聞かれる事が度々あり「い、いや殆ど素人なんで…」と困る事が多かった。
室内の暑さもあって地獄の中で鬼に遭遇したような心境で昼に食べたカツカレーが腹の中でゴロゴロと唸って気分も悪くなってきてしまった。
この物件は手に余りそうだ
 
で、近々実際に作業する事になるであろう物件は外壁のコーキングの打ち直しなのだが、簡単なリフォームとはいえ、足場を掛けてからコーキングを全部はがして・・・という作業(細かい部分の修理も)になるので素人の私ともう一人の2人作業で早くても3日くらいは掛かりそうだ
ブランク(働いていない)期間が長くなってしまった事もあり改めて働くことの大変さが身に染みている。不動産業って大変なんだなぁ…

という事で以下、お写真記録
 
金時山方面から明神ヶ岳をみる

 

 

 
傾いている家の様子
別の営業マンの若い子が「ぼくこの家嫌いなんすよ」って言って外で待っていたけど
自分も中に入って納得。俺もこの家嫌いだわ

 
最後に回った呪怨に出てきそうな家の玄関

 

 

室内には残置物が少し残っていて二階の奥の部屋にはベッドの横に介護用おむつ
がおいてあった(もちろん未使用のやつね)。そしてその近くには遺影っぽい大き目
の写真もおいてあってなんか妙な生々しがあった

一人でこの家に来て色々確認する為に窓を開けて最後確認終わった後に雨戸とか締めて
家の中がだんだん暗くなっていくのを想像したらなんか寒気がした(外は夕方)


 2025.8月 中旬
近状備忘録 東京十社巡リ2
前回、雨で途中リタイアしてしまった東京十社巡りを早々に再開
今回はランニングステーションを使わずに東京駅(八重洲口)からスタートして前回と同じく富岡八幡宮→亀戸天神社→王子神社→白山神社→根津神社→神田神社→日枝神社→赤坂氷川神社→芝大神宮→品川神社の順で廻っていく事にした
グーグルマップだと40キロちょっとで出てくるが、前回亀戸天神社を出て浅草辺りの所で既に16キロ強あったので実際はもう少しありそうだ。
 
実際の移動自体は蒸し暑さ(32度位)からくる発汗で疲労感が酷かったものの日が落ちてくる後半に掛けて割と走れたのでなんとかギリギリで日没前までにゴールの品川神社まで廻る事ができた。
途中というか、序盤の亀戸天神社→王子神社までの道のりが長く前半にして「まだ2社しか廻れていない(これから3社目へ向かっている)」事実に心が折れそうになったものの王子神社以降はそんなに離れていないので気分的に楽だった。
 
計画当初は品川神社参拝後、そのまま走って(品川神社付近の新馬場駅から京急蒲田駅までは7キロ程でこれを持って日/10万歩を達成するつもりだった)蒲田駅付近の銭湯へ行ってから同駅近隣で飲食して解散の予定だったのですが、時間的にも体力的にも無理だったので今回は最後品川神社参拝後に新馬場駅付近の銭湯で休んでから電車で蒲田へ向かう事にしたのだった。
 
という事で以下、お写真記録
 
今回の軌跡

 
出発時の東京八重洲口

 

 
まずは一社目、富岡八幡宮
まだ早い時間なので人影は殆どなかった

 
出発地点から10キロ程進んで亀戸天神社へ

 
隅田川を渡って墨田区から台東区へ
ここから10キロ程進んで王子神社を目指す

 

 
 
 
途中寄った七社神社
物凄く手入れの行き届いた神社だった

 
アリアハンからロマリアの距離を移動した疲労感でなんとか王子神社へ
 
 

 
王子神社から東京方面へ戻る途中、白山神社へ
白山神社のすぐ近くには根津神社があるのでここで半分の5社を廻れたことになる

 

 
根津神社へ到着
 
 
秋葉原近くにあるお馴染みの神田神社へ
根津神社から神田神社を目指す道中が疲労のピーク(30キロ位)で蒸し暑さを相まって
足が非常に重かった

 
お茶の水のビューポイント
次は日枝神社へ向かうのでここから大手町を目指す

 
死にそうになって日枝神社へ
日枝神社の近くには赤坂氷川神社があるのですぐに2社廻れる

 

 
丁度17時頃に赤坂氷川神社へ
残すところ2社(芝大神宮・品川神社)となったが日没までに全て廻れるか怪しくなってきた

 
六本木のスペイン坂から麻布台ヒルズ前を通過する最短ルートで芝大神宮へ
最後の品川神社は5キロ先なのでここから気合を入れて走る

 

 
18時35分頃品川神社へ
日没の10分前位でほぼギリギリだった

 

 

 
新馬場駅付近の銭湯で汗を流してから蒲田での飲酒風景

 
この日の総歩数は約8万歩(60キロ位)で10万歩には遠く及ばずだった
品川神社から蒲田まで走って移動していれば9万ちょっとまでいけていたと思うので
帰宅時に少し遠回りすれば10万歩達成できたかもしれない

 2025.8月 中旬
近状備忘録 東京十社巡り
今年の達成目標で東京十社を廻るというのがあったのでお盆の三連休に東京へ
しかし天候が悪く富岡八幡宮から亀戸天神社へ到達した辺りで雨脚が強くなってきたため浅草でリタイアとなってしまった。
総距離は16キロ程で本来はここから更に9キロ程進んで王子神社→白木神社→根津神社→神田明神→日枝神社→赤坂氷川神社→芝大神宮→品川神社と巡る予定だったのですが僅か二社にて終了…
雨に打たれて走るのは想像していたよりも体力を消費して靴が濡れて足がフヤけて傷んだりして大変だった
ということで以下、お写真記録!
 
今回の軌跡
後半は大雨でひどい状態だったので浅草で離脱

 

 
出発時の大手町の様子

 
富岡八幡宮へ向かう道中
奥にスカイツリーが見える

 
雨の中の富岡八幡宮
相撲取りが訪れる神社ということで奥には相撲由来の石碑があった

 

 
切り上げ後の飲酒風景

 
帰宅時には雨が止んでいたがこの後も短期間でザッと降ったりで天気が安定しない一日だった

 2025.8月 上旬
近状備忘録 セキセイ小屋の巣箱開放
鳥小屋が余っている状態なのでセキセイインコの頭数を少し増やそうかと思い、封鎖していた巣箱をオープンに。
塞いでいた穴を開放すると早速インコが集まってきて内見が開始
 
都内のマンションと同じで上層の良い住まいは強インコが直ぐに確保して、弱インコは一番下にある巣箱の数が足りなくならないように追加で設置した様子のおかしい(私が塗装したせいでなんか変な雰囲気を醸し出している)巣箱を嫌々使う事になるんだろうなぁ…
 

 
開放した巣箱を内見するインコ

 
下部に設置した様子のおかしい方の巣箱

 2025.7月 下旬
近状備忘録 金華鳥・チャボその後
今年に入って1羽が落鳥(酷暑が原因?)して2羽残ったのですが一羽ヘビに食べられてしまい「もう最後の一羽になってしまったなぁ」と思っていた矢先、またヘビに入られて等々全ていなくなってしまった。
小指が入らない網目サイズを抜けるヘビでも金華鳥サイズだと食べられてしまうので屋外飼育は厳しいかもしれないなぁ
今回はアクリルの扉で防いでいたが風で空いた隙間から入ってしまったようだ
 
実はチャボも今月に入って小屋内に獣が入ってしまい雌鶏が全てやられてしまったのでこれ以上増やす事ができなくなってしまった。
崖側から穴を掘って小屋内に入ったようで、夕方頃小屋へ行ってみると見慣れない穴が空いていてそこを中心にカマイタチにでもやられたかのように鳥たちが死んでいて「なんじゃこれ!」状態だった。
小屋が老朽化してくるとこういった事故が起きてくるのである意味完全に防ぎきるのは難しいのかもしれない
10年以上飼育してきたが昨今は鳥のエサ代も倍近くになってきたので今居る雄鶏が死んだらチャボ飼育は一旦止めるつもりだ。
 

 
捕獲したアオダイショウの子供

 2025.7月 上旬
暑い夏の日の蒲田での飲酒風景
先日、都内で運動後に立ち寄った蒲田での飲酒風景のお写真
いつもは京急線方面に近いアストのアーケード辺りが多いのですが今回はJR側のアーケード付近へ。八百屋等の周りは人だかりができているが居酒屋が密集しているエリアはまだ真昼という事もあり人影もまばらで独特の雰囲気だった
 

 
アーケードから小さい路地を進んだところに見える酒場へ
調べてみると武蔵小杉発の居酒屋で最近蒲田にもできたらしい
そういや田町でも見かけたような気がする

 
二杯目のバイスサワーは焼酎がホワイトホースの馬の胸の辺りまで入った酒場のバイスだった

 
銀杏やニンニク揚げ等のおじさんたちが大好きなメニューもこのボリュームで200円しない。

 2025.7月 上旬
近状備忘録 真夏の七輪ライク
時間を持て余してしまうので最近は頻繁に七輪を引っ張り出してきて肉を焼いたりして楽しむことに
という事で以下、お写真記録
 

 
OKストアで特別提供品として売られていた和牛ハツの塩焼き
100g辺り200円と割安ながら肉質が良く下手な焼肉屋で食べるより全然旨い

 

 
ラムチョップで焼肉の風景

 

 
知り合いの畑を訪ねた際に貰ったトウモロコシ
皮はそのままで炭火で20分程蒸し焼きにして食べると旨い